オホーツク観光

8月13日

お盆休みを利用して東京で働いている友人が北海道に帰ってきていました。せっかく帰ってきているんだからということで少し遠出。というわけでオホーツク海側の小清水町や網走市に行ってきました。

曇天の小清水原生花園です。この時期はあまり咲いている花は多くないですが・・・

探せば色々花が見つかります。この花はオニユリです。原産国は中国らしいです。

海岸沿いと言えばこの花。ハマナスです。

この花はエゾフウロ。ピンク色で美しいですね。

これはアリ?いいえ、この昆虫はミカドアリバチというハチの仲間です。他のハチと違って翅が無く、地面を歩いて生活します。

小清水原生花園の砂浜は日本国内で最北の鳴り砂だそうです。実際歩いてみた感じは・・・よくわかりません。

見た目はこんな感じ。釧路の星が浦の砂浜の砂に比べて粒が大きいです。

流木の下にハマダンゴムシがいました。恋問で見た個体より色が薄い気がしますが個体差でしょうかね?地域差だと面白いのですが・・・。

次に来たのは網走市の涛沸湖。

ここはバードウォッチングのポイントとして有名ですが、この日はあまり鳥の数は多くなかったです。写真の鳥はソリハシシギです。

トウネンの群れ。

中州にウの姿がありました。距離が遠くて識別が難しいですがカワウのように見えます。最近網走周辺ではカワウの個体数が増えているようです。

次は網走市の道の駅で食事など。

道の駅に入るとゆかりさんが出迎えてくれました。

二階の食堂で昼食。鮭いくら丼です。なんか遠出するたびにいくら食っているような・・・。

流氷ソフト。網走に来ると毎回食べます。摩周湖の摩周ブルーの次に好きなソフトクリームです。

つづいてはオホーツク流氷館に行きました。丸い水槽の中にクリオネが泳いでいました。正式名称はハダカカメガイ。殻はありませんが巻貝の仲間です。同じく巻貝の仲間のミジンウキマイマイを捕食します。

ホッカイシマエビ。茹で上がって赤くなっているイメージが強いですが、生きているときは美しい緑色をしています。

この魚はナメダンゴ。ダンゴウオ科の魚で冷たい海に生息します。

こちらもダンゴウオ科のフウセンウオ。水色の目が綺麗。

この魚はフサギンポ。タウエガシ科の魚で、50㎝ほどの大きさになります。

フサギンポの水槽に同居していたイトマキヒトデ。可愛い。

オホーツク流氷館ではマイナス15度の部屋に本物の流氷が展示されています。その部屋で濡れたタオルを振り回すとカチカチに凍った棒になります。私は半袖でも平気でしたが、久しぶりに北海道に来た友人はすごく寒そうでしたね。

今回の遠出はこんな感じ。久しぶりに観光を楽しめたような気がします。

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