流れ着いていたのは・・・

5月27日

少し前に風が強い日がありました。風が吹くと海が荒れ、砂浜には色々なものが流れ着きます。いつものように星が浦の砂浜を探索していると少し珍しいものを発見しました。

大きな鳥の死体です。たびたびオオセグロカモメやウミネコの死体がこの浜に落ちているのを見かけますが、こんなに大きな鳥の死体は初めてです。

この死体の正体は・・・なんとコアホウドリです。道東でも沖に出ればその姿を見ることができる鳥ですが、死体とはいえ、地上で見ることはとても珍しいと思います。私は2017年7月に落石ネイチャークルーズでコアホウドリを見たのですが、印象としてはとにかく大きかったです。図鑑などに大きさが記載されていますし、どのくらいの大きさなのかは数字の上では知っていましたが現物を見るととにかく大きいと感じました。

おまるが海に浮かんでいるみたい・・・

翼を広げると本当にデカイ!!翼開長は2メートルほどもあります。これでもアホウドリの中では小型種なんですね。アホウドリ類では最大種で海鳥の中でも世界最大級と言われているワタリアホウドリはどれほど大きく見えるのでしょうかね?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする