二枚貝の天敵、エゾチヂミボラの味は?

5月14日

星が浦の海岸で野鳥観察しているときに消波ブロックの隙間などで巻貝をたくさん見かけました。

エゾチヂミボラという巻貝です。この貝はチシマタマガイのように二枚貝に穴を開けて食べてしまう肉食の貝で、アサリの養殖場などでは有害生物扱いです。見た目は小さいツブ貝のような感じ。毒はないようなのでとりあえず食べてみました。

エゾチヂミボラ。アッキガイ科の貝で、潮間帯の岩礁に生息します。

とりあえず下ごしらえとして洗浄。

洗浄した貝を鍋で下茹でしていきます。

茹で上がったエゾチヂミボラ。下茹でが完了したらつまようじ等で中身を取り出し、蓋と内臓を除去していきます。除去が完了したら再び水ですすいで下ごしらえ完了。

チシマタマガイの時と同様にバター醤油で炒めるのですが・・・。

某スーパーでこんな素晴らしいものを発見しました。今回はこれを使って調理していきます。

調理といってもフライパンで先ほどのマヨネーズを溶かして炒めるだけ。非常にいい匂いがします。

というわけで完成。お好みで一味唐辛子などをかけてもいいでしょう。

さてさてお味のほどは・・・うん、うまい。小さいツブ貝のような感じ。これはお酒のつまみになりそうですね。私お酒嫌いですが・・・。

以上、エゾチヂミボラの食レポ的なものでした。最近よく海で拾ってきた貝を食べているような・・・。拾い食いはあまりよくないような気がします。変なものを食べてお腹を壊すと大変なので正体不明なものは食べないようにしましょう。

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