早春の星が浦海岸

4月10日

まだまだ寒い道東も少しずつ春らしくなってきました。暖かくなってくると虫たちが動き出すんですよね。待ちわびた昆虫の季節はすぐそこです。

海岸草原ではヒバリが盛んにさえずっています。

あちこちに落ちている流木をひっくり返すと様々な生物が現れます。これは小型のカタツムリ、パツラマイマイです。

これはクロヒラタシデムシ。北海道の特産種です。

イッスンムカデと思われるムカデもいました。

ゴミムシの一種。マルガタナガゴミムシでしょうか?ゴミムシの仲間は似た種類が多く見分けるのが難しいですね。

砂地に沢山の小さな甲虫がいました。

近くで見ると・・・ゴミムシダマシの仲間のようですが・・・種類が判りません。

※後で調べた結果コホネゴミムシダマシと判明しました。

砂地にはものすごい数のコホネゴミムシダマシがいました。気温が上がって一斉に出てきたのでしょうか?

毎年ここに渡ってくるコチドリの姿がありました。もう少しすると渡り途中のトウネンやメダイチドリも現れるでしょう。

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